2009年 03月 03日
NAKBA上映会アンケート(3) |
*いつもつくづく思っているのですが、人間ほど愚かな生き物はいないということです。今日も亦、その思いが強くなりました。「愚か」が「愚かでなくなる」にはなにが必要なのかまだ私の中にはわかりません。
*植民地政策/アパルトヘイト。私の頭の中がホグレて来たように思いました。
+自分のなかの「愚かさ」を検証する作業から始めるしかないと思います。(甲府 Dさん)
*時計列に出来ない部分も解らないではないが、ドキュメンタリなりの意味をもう少し強く見るものに訴えてほしかった(イギリス→アメリカ→イスラエルの図式をはっきりとしめして)。
*NAKBAの現実にはただただ驚くばかりだ!NO WAR ! NO WAR ! 「何ができるのだ」という老人の叫び声が心に残った。「国連・世界は何をしているんだ」とつづいた。同感だった。
*国連は絶対的存在で、間違いを犯さないと信じていたことが、今日のお話でガタガタにさせられた。今回のイスラエルの選挙結果は世界を揺るがす大問題である現状をうれいます。
*こういう事態がこんなに長く継続的に存在しているってこと、そのことが人間の一人として何といったらいいのか…
*共感できた。「植民地支配」の認識など特に。(大泉 Mさん)
*大変難しい問題です。神から与えられた土地というイスラエル人の言葉が強烈に心に残り、今後も考えにとらわれ続けると思います。
*かつてナチスドイツがユダヤ人に対して行ったホロコーストを、今イスラエルがパレスチナ人に対して行っている。国連も世界もどうして止められないのか。イスラエルやハマスの武器はどの国からきているのか。
*新聞では分からない本当の話を聞き有意義でした。(大泉 Kさん)
*12/27にガザ地区に攻撃が始まった時は何が起きたのかわからなかった。何と言って良いか…。
*わかりやすかった。(小淵沢 Kさん)
*本当は見たくないが本心でしたが、見て良かったと思いました。子供や女性、老人達がいつも犠牲になる。こんなことはあってはならない。(武川 Hさん)
*重い。第2次大戦中からパレスチナに関わる多くの人達。苦しみや悲しみがよく表現された映像でした。「収容所の方がよかった…」とつぶやいた娘が、日を経て、現実社会の中でたくましく生きる姿は、一つのすくいか…。(武川 Oさん)
* アラブ、ユダヤの両方から見ている点におどろいた。パレスチナの一方よりの映画かとおもっていた。
*新聞もいろいろな新聞を見てみないと。(甲府 Sさん)
*日頃の無知に恥じいりました。(南アルプス Nさん)
*すばらしいドキュメンタリー映画です。
*パラスチナの本質がわかりやすかた。イスラエル「シオニズム国家」の建国そのものが問題という主張をもう少しききたかった。先生の話は1時間では不足。
+パレスチナにとどまらず、全世界で戦争をなくし、平和めざす行動に賛同したい。(甲斐市 Mさん)
*パレスチナの問題がかなり解る映画でした。
*パレスチナ問題をどうとらえるか、一つの方向性を示唆されました。(長坂 Aさん)
*ユダヤ人のシオニズムと英米という大国の利害が1948年のイスラエル建国に結ばれたが、そのその具体的な姿として420もの村が消えて、なんみんが生み出されたのだということ、そして数字に隠れた人々の辛苦がていねいな取材で伝わってきた。
2時間強見続けるのに、かなり気力が必要だった。字幕を追いきれず、正直居眠りをしてしまったところもあった。
*簡潔にはっきりと中東問題の根源を示していただきました。
+アメリカはなぜイスラエルを常に支え援助し続けるのか。アメリカ経済界をユダヤ系が握っているとか、いくつか聞こえてくるが、本質的なことを知りたい。(小淵沢 Iさん)
*このような映画をもっとやってほしい。日本は戦争にあったことがあるから、すすんで平和を訴えてほしい。いつかパレスチナも日本ぐらい平和な暮らしを送ってほしい。(10代)
*日本は現在、平和の中にいますが、世界的に見るともう第3次世界大戦が始まっているという人もいます。パレスチナ、イスラエルの問題も遠い地の事ではなく、自分たちの地球上で起きている事。国境、国民、人種などない。みんな人間なんだと思ってくれる人が増えるといいです。
*目の前で人が死んでいく姿を見たことがない私にはとてもショックでした。パレスチナ問題ががよくわかっていないので、どうしてこういうことが起こってしまったのかも、今ひとつわからないのですが、ナチスのユダヤ人虐殺でユダヤ人も大変な思いをしたのだから、自分達がこんなことをしていることにどんな思いがあるのか聞いてみたいし、理解出来ません。
*知らない事ばかりでした。
*”思う”ことしかできないのがくやしいけれど…
*板垣雄三先生 今日はとても素晴らしい内容の講演をありがとうございました。私は1988年生まれで、イスラエル・パレスチナ問題の知識など皆無でしたが、父(アメリカ人です)は湾岸戦争に参加し、いとこはイラク戦争に参戦している軍人家族です。今回アメリカでは伺えない様な、問題の根をついた解説をしていただいて、目からウロコの思いです。
アメリカは、あらゆる面においての責任も重いのですが、犯している問題と責任に気づいた時、改善する能力も高い国だと自負しています。
自然の法則として、どんな事も良い方向に向かう他ないと信じています。私も未来の担い手として、がんばりたいと思います。ありがとうございました。( G.M さん )
*パレスチナ問題について、今までは他人事のようにニュースで見聞きするだけでまったく詳細を知りませんでした。私が生まれる以前から現在もなお苦しんでいる人たちがたくさんいるという事実を、もっと多くの人たちが認識すべきだと思います。この映画を通してもっと詳しく知りたいとも思いました。何か私にもできることがないだろうかと考えさせられました。あんなにも破壊された町で、輝いた笑顔を見せる子どもたちがとても印象的でした。
*背景はわからなかったが、土地を奪われた人々の映像は心を打たれた。
*複雑だったパレスチナ問題をわかりやすく解説して頂けてとても良かった。
*とてもきちょうなものを見れたと思いました。とてもリーズナブルな値段で見れた事、ありがとうございました。とてもしょうげきてきで、本当に見れて良かったです。(Tさん)
*現代につながるパレスチナの厳しい現実を実感させられた。唯一のすくいはユダヤ人の中にもマッペンのメンバーのように「アラブ人でもユダヤ人でも抑圧されている人たちのために戦う」という人たちがいることが分かったこと。そんな声を大きくしていくことはできないのだろうか。
(つづく)
*植民地政策/アパルトヘイト。私の頭の中がホグレて来たように思いました。
+自分のなかの「愚かさ」を検証する作業から始めるしかないと思います。(甲府 Dさん)
*時計列に出来ない部分も解らないではないが、ドキュメンタリなりの意味をもう少し強く見るものに訴えてほしかった(イギリス→アメリカ→イスラエルの図式をはっきりとしめして)。
*NAKBAの現実にはただただ驚くばかりだ!NO WAR ! NO WAR ! 「何ができるのだ」という老人の叫び声が心に残った。「国連・世界は何をしているんだ」とつづいた。同感だった。
*国連は絶対的存在で、間違いを犯さないと信じていたことが、今日のお話でガタガタにさせられた。今回のイスラエルの選挙結果は世界を揺るがす大問題である現状をうれいます。
*こういう事態がこんなに長く継続的に存在しているってこと、そのことが人間の一人として何といったらいいのか…
*共感できた。「植民地支配」の認識など特に。(大泉 Mさん)
*大変難しい問題です。神から与えられた土地というイスラエル人の言葉が強烈に心に残り、今後も考えにとらわれ続けると思います。
*かつてナチスドイツがユダヤ人に対して行ったホロコーストを、今イスラエルがパレスチナ人に対して行っている。国連も世界もどうして止められないのか。イスラエルやハマスの武器はどの国からきているのか。
*新聞では分からない本当の話を聞き有意義でした。(大泉 Kさん)
*12/27にガザ地区に攻撃が始まった時は何が起きたのかわからなかった。何と言って良いか…。
*わかりやすかった。(小淵沢 Kさん)
*本当は見たくないが本心でしたが、見て良かったと思いました。子供や女性、老人達がいつも犠牲になる。こんなことはあってはならない。(武川 Hさん)
*重い。第2次大戦中からパレスチナに関わる多くの人達。苦しみや悲しみがよく表現された映像でした。「収容所の方がよかった…」とつぶやいた娘が、日を経て、現実社会の中でたくましく生きる姿は、一つのすくいか…。(武川 Oさん)
* アラブ、ユダヤの両方から見ている点におどろいた。パレスチナの一方よりの映画かとおもっていた。
*新聞もいろいろな新聞を見てみないと。(甲府 Sさん)
*日頃の無知に恥じいりました。(南アルプス Nさん)
*すばらしいドキュメンタリー映画です。
*パラスチナの本質がわかりやすかた。イスラエル「シオニズム国家」の建国そのものが問題という主張をもう少しききたかった。先生の話は1時間では不足。
+パレスチナにとどまらず、全世界で戦争をなくし、平和めざす行動に賛同したい。(甲斐市 Mさん)
*パレスチナの問題がかなり解る映画でした。
*パレスチナ問題をどうとらえるか、一つの方向性を示唆されました。(長坂 Aさん)
*ユダヤ人のシオニズムと英米という大国の利害が1948年のイスラエル建国に結ばれたが、そのその具体的な姿として420もの村が消えて、なんみんが生み出されたのだということ、そして数字に隠れた人々の辛苦がていねいな取材で伝わってきた。
2時間強見続けるのに、かなり気力が必要だった。字幕を追いきれず、正直居眠りをしてしまったところもあった。
*簡潔にはっきりと中東問題の根源を示していただきました。
+アメリカはなぜイスラエルを常に支え援助し続けるのか。アメリカ経済界をユダヤ系が握っているとか、いくつか聞こえてくるが、本質的なことを知りたい。(小淵沢 Iさん)
*このような映画をもっとやってほしい。日本は戦争にあったことがあるから、すすんで平和を訴えてほしい。いつかパレスチナも日本ぐらい平和な暮らしを送ってほしい。(10代)
*日本は現在、平和の中にいますが、世界的に見るともう第3次世界大戦が始まっているという人もいます。パレスチナ、イスラエルの問題も遠い地の事ではなく、自分たちの地球上で起きている事。国境、国民、人種などない。みんな人間なんだと思ってくれる人が増えるといいです。
*目の前で人が死んでいく姿を見たことがない私にはとてもショックでした。パレスチナ問題ががよくわかっていないので、どうしてこういうことが起こってしまったのかも、今ひとつわからないのですが、ナチスのユダヤ人虐殺でユダヤ人も大変な思いをしたのだから、自分達がこんなことをしていることにどんな思いがあるのか聞いてみたいし、理解出来ません。
*知らない事ばかりでした。
*”思う”ことしかできないのがくやしいけれど…
*板垣雄三先生 今日はとても素晴らしい内容の講演をありがとうございました。私は1988年生まれで、イスラエル・パレスチナ問題の知識など皆無でしたが、父(アメリカ人です)は湾岸戦争に参加し、いとこはイラク戦争に参戦している軍人家族です。今回アメリカでは伺えない様な、問題の根をついた解説をしていただいて、目からウロコの思いです。
アメリカは、あらゆる面においての責任も重いのですが、犯している問題と責任に気づいた時、改善する能力も高い国だと自負しています。
自然の法則として、どんな事も良い方向に向かう他ないと信じています。私も未来の担い手として、がんばりたいと思います。ありがとうございました。( G.M さん )
*パレスチナ問題について、今までは他人事のようにニュースで見聞きするだけでまったく詳細を知りませんでした。私が生まれる以前から現在もなお苦しんでいる人たちがたくさんいるという事実を、もっと多くの人たちが認識すべきだと思います。この映画を通してもっと詳しく知りたいとも思いました。何か私にもできることがないだろうかと考えさせられました。あんなにも破壊された町で、輝いた笑顔を見せる子どもたちがとても印象的でした。
*背景はわからなかったが、土地を奪われた人々の映像は心を打たれた。
*複雑だったパレスチナ問題をわかりやすく解説して頂けてとても良かった。
*とてもきちょうなものを見れたと思いました。とてもリーズナブルな値段で見れた事、ありがとうございました。とてもしょうげきてきで、本当に見れて良かったです。(Tさん)
*現代につながるパレスチナの厳しい現実を実感させられた。唯一のすくいはユダヤ人の中にもマッペンのメンバーのように「アラブ人でもユダヤ人でも抑圧されている人たちのために戦う」という人たちがいることが分かったこと。そんな声を大きくしていくことはできないのだろうか。
(つづく)
by halunet
| 2009-03-03 16:59
| パレスチナの平和
























