2007年 02月 16日
分岐点に9が立っている |
九条改憲を何とか止めたい人が、この地域で何か出来る事を考えて、ふと思いついたのが以下のアイディアです。
どなたでも感じる所があれば、ご参加下さい。
***********
「戦争のない世界」or「滅亡への道」/分岐点に9が立っ ている
日本のマスコミ報道があまり伝えないことかもしれませんが、イラク、イスラエルなどの中東諸国を舞台にした武力紛争が、内戦から新しいイ ラン戦争に広がるのではないかという危惧が現実味を帯びてきていま す。気がついたら自分が世界戦争という地獄の淵に立っている、という ことになりかねないのが現実です。
この未曾有の世界危機を作り出して いるのは、言うまでもなくアメリカです。
こんな世界情勢の中で、日本の9条改憲は何を意味するのか。 日本がアメリカの意向に従って、アメリカの東アジアでの軍事的な抑止 力の肩代わりをすること、イギリスのように海外派兵すること以外にあ りません。
でも侵略戦争はしないと憲法に明記すればいいんじゃない? いや、 ちょっとまってください。世界のどこに侵略戦争はOKと言う国が ありますか?アメリカですら侵略戦争はNOですからね。ちっとも 歯止めにならないのが「侵略戦争の禁止」です。
自衛戦争を認めれば、自動的に侵略戦争も可能となる現実。このことは 日本国憲法制定の国会審議で吉田首相がはっきりと答弁しているんです。
早ければ夏までに9条(厳密には武力放棄を定めた2項) を変える国民投票法案が国会を通るかもしれません。私たちのこの危機 感を、広告の形で地域のメディアに載せるプロジェクトが動き出してい ます。
掲載紙は八ヶ岳ジャーナル5月1日号の1頁全面。参加費 は大人200円、子ども100円。氏名公表は自由。ペンネーム などの使用もOK。いろんな人が、いろんな形でこれに加わって欲
しいんです。平和の「八ヶ岳おろし」を巻き起こしましょう。以下は掲 載意見広告の文案です。もっといいものにするためにご協力を!いろんな意見やアイディアを送ってください。できれば話し合いにも参 加してください。
はるきよしあき
やつがたけ平和意見広告の会・『イマジン9』(仮称) 広告文案#2
憲法9条がなかったら、と想像してみませんか!
:自衛隊が自衛軍となったら、と想像してみませんか。
どちらが日本にとって安全なのか?
アジアと世界の平和に貢献できるのか考えてみませんか。
9条の下にぎりぎり存在する「人を殺せない」自衛隊(公務員)が
「人を殺せる」自衛軍(軍人)となることで
アジアがもっともっと危険な地域となるのでは?
9条を変えることは本当に賢い選択ですか?
日本が戦争に加わらないことを、
ズルいとか恥ずかしいとか思うべきなのでしょうか?
イラクに行った自衛隊幹部の人も、
「9条を放棄すべきでない」と言っていました。
戦争の惨状を知った人は、9条の大切さを良く知っています。
9条は、自衛官の生命や日本を守っているだけではないのです。
アジアが戦場にならないように守っているのです。
私たちが心から平和を願えば、世界を変える力を日本は持っているので
す。
地獄の戦争を体験した人間が
二度とそうした歴史の暗闇に堕ちないための
人間の知恵。
世界に投げかけた希望の原理が憲法9条なのです。
もちろん9条があるだけで
世界が平和になるわけではありません。
そんな内向きの9条ではなく
平和に貢献するための9条として
今こそ、世界によみがえらせる時ではないでしょうか。
9条には世界の人たちと分ちあえる未来があります。
だから、わたしたちは政府に、憲法9条を変えるのでなく
守ることを、そして実現することを求めます。
憲法を変える「道ならし」としての国民投票法は無用です。
どなたでも感じる所があれば、ご参加下さい。
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「戦争のない世界」or「滅亡への道」/分岐点に9が立っ ている
日本のマスコミ報道があまり伝えないことかもしれませんが、イラク、イスラエルなどの中東諸国を舞台にした武力紛争が、内戦から新しいイ ラン戦争に広がるのではないかという危惧が現実味を帯びてきていま す。気がついたら自分が世界戦争という地獄の淵に立っている、という ことになりかねないのが現実です。
この未曾有の世界危機を作り出して いるのは、言うまでもなくアメリカです。
こんな世界情勢の中で、日本の9条改憲は何を意味するのか。 日本がアメリカの意向に従って、アメリカの東アジアでの軍事的な抑止 力の肩代わりをすること、イギリスのように海外派兵すること以外にあ りません。
でも侵略戦争はしないと憲法に明記すればいいんじゃない? いや、 ちょっとまってください。世界のどこに侵略戦争はOKと言う国が ありますか?アメリカですら侵略戦争はNOですからね。ちっとも 歯止めにならないのが「侵略戦争の禁止」です。
自衛戦争を認めれば、自動的に侵略戦争も可能となる現実。このことは 日本国憲法制定の国会審議で吉田首相がはっきりと答弁しているんです。
早ければ夏までに9条(厳密には武力放棄を定めた2項) を変える国民投票法案が国会を通るかもしれません。私たちのこの危機 感を、広告の形で地域のメディアに載せるプロジェクトが動き出してい ます。
掲載紙は八ヶ岳ジャーナル5月1日号の1頁全面。参加費 は大人200円、子ども100円。氏名公表は自由。ペンネーム などの使用もOK。いろんな人が、いろんな形でこれに加わって欲
しいんです。平和の「八ヶ岳おろし」を巻き起こしましょう。以下は掲 載意見広告の文案です。もっといいものにするためにご協力を!いろんな意見やアイディアを送ってください。できれば話し合いにも参 加してください。
はるきよしあき
やつがたけ平和意見広告の会・『イマジン9』(仮称) 広告文案#2
憲法9条がなかったら、と想像してみませんか!
:自衛隊が自衛軍となったら、と想像してみませんか。
どちらが日本にとって安全なのか?
アジアと世界の平和に貢献できるのか考えてみませんか。
9条の下にぎりぎり存在する「人を殺せない」自衛隊(公務員)が
「人を殺せる」自衛軍(軍人)となることで
アジアがもっともっと危険な地域となるのでは?
9条を変えることは本当に賢い選択ですか?
日本が戦争に加わらないことを、
ズルいとか恥ずかしいとか思うべきなのでしょうか?
イラクに行った自衛隊幹部の人も、
「9条を放棄すべきでない」と言っていました。
戦争の惨状を知った人は、9条の大切さを良く知っています。
9条は、自衛官の生命や日本を守っているだけではないのです。
アジアが戦場にならないように守っているのです。
私たちが心から平和を願えば、世界を変える力を日本は持っているので
す。
地獄の戦争を体験した人間が
二度とそうした歴史の暗闇に堕ちないための
人間の知恵。
世界に投げかけた希望の原理が憲法9条なのです。
もちろん9条があるだけで
世界が平和になるわけではありません。
そんな内向きの9条ではなく
平和に貢献するための9条として
今こそ、世界によみがえらせる時ではないでしょうか。
9条には世界の人たちと分ちあえる未来があります。
だから、わたしたちは政府に、憲法9条を変えるのでなく
守ることを、そして実現することを求めます。
憲法を変える「道ならし」としての国民投票法は無用です。
by halunet
| 2007-02-16 07:01
| 憲法
























