2013年 07月 08日
遺伝子組み換え汚染と放射能汚染を比べることで見えてくる。河田昌東講演@甲府 |
今朝の晴れ渡った山々を見ると、これは間違いなく梅雨明けでしょうね。
いよいよ本格的に夏がやって来た感じがします。
昨日の甲府での上映会で「世界が食べられなくなる日」を観てその後、河田昌東さんお話を聞きました。河田さんは一年余前の6月に北杜市で
講演をやっていただいたので、憶えていらっしゃる方多いかと思います。
今回はこの二つの環境汚染の比較の中から私たちの直面している危機的状況についてお話でした。
映画もフクシマの現状とモンサントのGM作物を使ってのラットの飼育実験を平行して映し出すことで、世界に進行している生存の危機をまざまざと見せてくれました。
by halunet
| 2013-07-08 06:53
| 原発と核
























