2013年 04月 06日
よく殴り合いにならなかったよ、という慰安婦問題をめぐる記者会見。 |
鈴木邦夫、西尾幹二、和田春樹の三人がまったく異質な意見を述べ合うというちょっと変な記者会見です。西尾氏は戦争には慰安婦はつきもの、日本だけのことではない。なぜ日本だけが謝罪をしなければならないのか、という主張です。他の国。アメリカやドイツの実例を挙げて恥を知れ!と迫るところもあってなかなかの迫力です。事実でしょうが、ちょっと都合のいいところばかりをとってきている感じがいなめないですね。
そして次の映画の主人公、宋(ソン)さんの素っ裸の言葉に耐えることができるのか、こころもとないのでは。
この映画会が近々あるので、是非ごらんください。
4月21日(日)
高根やまびこホール
14:00〜/16:00〜/18:00〜
前売り500円(当日700円)中学生以下無料
主催/シネ・やまなし
問い合わせ 0551−36−0949
by halunet
| 2013-04-06 18:03
| 戦争
























