2013年 03月 15日
安冨 歩 『論語』という革命思想/『超訳 論語』刊行記念トークセッション |
高校生のとき、漢文が大嫌いだった私ですが、安富さんも論語はまったく全く受けなかったようで、この辺から論語に接近できそうな気がする。まるで遺跡からでてきた、半分壊れた埋蔵物を再現するかのような作業によって論語がやっとよみがえる、ということですね。すごい!
以下はYouYubeの解説から〜
安冨 歩(東京大学東洋文化研究所教授)
「東大話法」をめぐる一連の著作で、原子力ならびに原発事故に関するさまざまな言説の欺瞞性を暴いた安冨氏は、今年4月出版の『生きるための論語』(筑摩書房)で東アジア最重要の古典『論語』を読み直し、新たな思想として甦らせました。同書で展開した解釈をもとに『論語』の新しい訳に挑んだのが、最新刊『超訳 論語』です。本書の刊行を記念し、「古臭い保守的な書物ではなく、衝撃的で前衛的な革命の書」と氏がいう『論語』の思想をめぐってお話いただきます。
マイケル・ジャクソンの思想(ブログ)http://anmintei.blog.fc2.com/
by halunet
| 2013-03-15 08:08
| 本の紹介
























