2013年 02月 12日
孫崎享さん講演会@甲府 2/11(月)「東アジアの平和と対米関係」は超満員。孫崎節が冴えています。 |
昨日の甲府での講演会は、会場から人が溢れんばかりの盛況でした。おかげで(?)持っていった福島告訴団の署名も人が多すぎてかえって取りづらいという皮肉な結果に(トホホ)。
これから日本はどうなっていくかという質問に対して、自分はリベラルの立場に立っているけれど、そこはみんなが連帯するどころか、それぞれが自分の主張をかかげて譲らない。このままではますます分断して力が弱くなっていくだろう。唯一望みは「官邸前抗議行動」という動きだ。誰かに言われて、動員されてというのと全然違う。一人一人の自発的行動が集まって、結果を期待しないで始まったもの。それが独りでに大きくなっていった、そこに注目したい。といった内容の答え。これが印象に残った。あとは「戦後史の正体」「日本の国境問題」を復習するつもりでご覧下さい。
日本だけが正しいことを言っていると固く信じている方におすすめください。
by halunet
| 2013-02-12 11:03
| アジアと日本
























