2013年 02月 06日
米中冷戦の真相を知って、日本が立つべき場所はどこかを考える/春名幹男インタビュー |
CIAの対日工作を詳しく追究した「秘密のファイル」という力作の著者でもある春名幹男。岩上安身が昨日したインタビュー。この「秘密のファイル」は絶版になっていて、アマゾンでは中古しかないけれど、安くはない。ボクは以前に図書館で借りて読んだ(高根と須玉にある)けれど、けっこう分厚いから下巻はまだ読んでいない。上巻の最後方だったと思うけれど、わが町北杜市では偉人扱いのP.ラッシュがCIA工作員だったという話が出てくるのが興味深かった。
春名さんは「秘密のファイル」を新しい資料を加えて別の形で今年中に復刊(?)するとのことで、乞う御期待。
そして新刊「米中冷戦と日本」。タイトルに注目。冷戦と言えば、米ソだと思うけれど、それが「米中冷戦」だという。片方の手は仲良く握りながら片方の手ではけんかしているな、なんだかよくわからに米中の本当の姿をこのインタビューでも詳しく解説してくれています。日本がそこでどうすべきかは議論が分かれるけれど、これは基本的な事実認識として押さえておくべきことだろうと思いますね。
インタビュー全体はこちら
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/56406
by halunet
| 2013-02-06 09:45
| アメリカの真実
























