「事故」から「事件」へ。原発告訴団の甲府での最後の説明会は10月24日です。 |
甲信越の告訴人・告発人の合計は現在420人。なんとか500人以上は頑張りたいですね。(目標は1000人でしたが、それは無理そうです)それで急遽、甲府で説明会を行なう事になりました。
告訴や告発という馴染みの薄い行動に、戸惑いを感じておられる方も多いようです。しかしこの原発事故の被害者の人権と尊厳の回復のためにはこうした市民からの正義を求める行動が大変重要になっているのではないでしょうか。
福島原発事故が単なる「事故」ではなく「事件」としてその全容が明らかになり、その責任の所在が追及されることがなくては、脱原発が虚しいスローガンになってしまします。脱原発への道を拓くには、避けては通れない問題がここに横たわっています。みなさんの注目をもう一度是非こちらにむけたいただければと考えています。
今月10月24日(水)甲府の有機村のスペースをお借りして説明会と入会の受付を行ないます。
同時にこの告訴についての30分のドキュメントも上映します。

お誘い合わせて是非お立寄ください。
*有機村には駐車スペースが少ないので200mほど離れていますが近くの県立美術館をご利用いただくのが便利です。
*その場で入会を受け付けますが、印鑑と¥1000が必要です。
(三文判で構いませんが、シャチハタ印は不可)
























