原発事故の責任者を放っておくわけにはいかない。原発告訴団@小出さん講演会でアピール。 |
10/7日長野市の信州大学教育学部キャンパスでの小出裕章さんの講演会がありました。北杜市から2人と松本の2人が協力して福島原発告訴団の宣伝活動をやってきました。
動画でご覧のようにミニミニ学園祭風な雰囲気の中での講演会でした。
いろんな工夫がされていて、400名定員の会場は立ち見が出るほどの盛況。
福島原発告訴団・甲信越はその入口の一角をお借りしました。小出さんはお話の中で「東電の責任者たちの刑事責任は重大だから、私はどうしても彼らを刑務所に入れたいと思っている」と2度も発言。会の最後にはこちらからのアナウンスもさせてもらい、その効果もあって、帰り際にその書類を受け取り人がグンと多くなったんです。おかげで用意した書類はほとんどなくなりました。小出さん、主催者のみなさん、ありがとうございます。
また書類一式持ち帰ったみなさん!
10月15日が締め切りですからお急ぎ記入し、確実に投函をお願いしま~す。原発事故と被害拡大を防ぐ適切な処理を怠った重大責任を追及するためにどうかこれを有効に使ってくださいと祈るばかりです。
























