2012年 05月 23日
放射能とガレキ処理問題に関わる山梨県内の勉強会と映画会予定 |
5月後半から6月にかけて、山梨県内で行われる放射能や廃棄物処理に関わる勉強会や上映会の情報です。
お近くの方は是非参加して下さい。いのち・むすびばのHPから転載しました。
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5/25(金)
「がれき」ってホントに安全?
~そこが知りたかった! がれきの真実~
富士吉田市勉強会
13:15(開場) 13:30(開始)~ 15:00
場 所 富士吉田市民会館 会議室1
お 話 中茎佳奈子さん「いのち・むすびば」事務局
汚染地に住む人たちを支援すると共に、汚染の拡散を防ぐための取り組みを行っています。
資料代 300円
主催 いのちむすびば
連絡先 080-5466-6799(杉山)
予約不要です。当日直接会場までお越しください。
県内最大の受け入れ量、年間4000トンの受け入れを発表した富士吉田市。大規模な講演会ではありませんが、まずがれきについて知っていただくはじめの一歩として、富士吉田地域で勉強会を開くことになりました。
予約不要で当日飛び込み参加も大歓迎ですので、ご都合がつく方はお気軽にご来場ください。
5/26(土)
明野処分場シンポジウム
日時:5月26日(土) 14:00~16:00(予定)
場所:敷島総合文化会館
(甲斐市島上条1020 電話:055-277-4111)
主催:明野処分場シンポジウム実行委員会
司会:川村晃生さん(みどり・山梨)
連絡先: 055-252-0288(みどり・山梨 川村さん)
山梨の震災瓦礫の受け入れの最大の争点にもなっている明野処分場でのシンポジウムです。山梨県は県外に焼却灰を委託しており、今のところ県外から「がれき受け入れをするなら焼却灰を受け入れない」とぴしゃりと断られてしまっています。そこで、明野処分場の協定を変えてでも県内で焼却灰を処分できるようにしようと水面下で動いています。がれきの受け入れは大義名分は「被災地のため」ですが、その裏で大きなお金が動きます。明野処分場をめぐるさまざまな問題についてのシンポジウム、お近くの方中心にぜひご参加ください。
5/27(日)
ドキュメンタリー映画「フクシマからの風」上映会
日時:2012年5月27日(日) 開場12:30 開演13:00
開場:玉穂生涯学習館 2F 視聴覚ホール(中央市下河東1-1 電話:055-230-7300)
主催:まちづくり時習塾
連絡先:055-273-4720(ナトリ)
・入場は無料です
・プロデューサーの中川登三男さんとの交流会もあります。
5/29(火)
いのちむすびば茶和会
5月29日 13時から15時
場所 石田悠遊館 2階和室
住所 甲府市 上石田3-3-46
電話 055-223-3210
今月から、茶話会プラス勉強会もやることにしました。
今月の勉強会のテーマは、食品の放射能検査の情報交換をしよう、です。
インターネット、本、電話等で調べた事があれば何でもいいので資料等持ってきてください。駐車場に限りがあるため、車で参加の方は連絡いただけると助かります。
【連絡先】丹治 絹代(たんじきぬよ)090-1703-8308
もしくはメールアドレス:OKINU-CHAN☆t.vodafone.ne.jp(☆を@に変えて送信してください)毎月恒例となっていますいのちむすびば茶話会です。山梨県下の放射能を気にしているお母さん方、子どもさんづれもOK、退出自由な気軽な交流会です。普段の生活の中では話せない放射能の話、不安に思っていることなど語り合います。
6/2(土)
河田昌東さん講演会~「4月3日のひろば」特別勉強会~
高根環境改善センター
講演会 午後1:30~
座談会 午後6:00~
チラシはこちらご自由に印刷ください。
この山梨でも放射能汚染が3.11以前とは確実に高い次元での生活を強いられています。福島中通りなどの高度の汚染地帯とは比較できないほどにせよどういった危険性がどこに潜んでいるのか、普通は知ることはできないのです。そうした危険性を自覚しながら生きていかなくてはどうした被害を受けるか分からない同じリスク社会の苛酷さに直面しているのです。
「チェルノブイリ支援・中部」で長年活動された河田さんをお招きして放射能リスクの中でとくに気になる食品と農のをどう考えていけば良いか学習する機会をもちたいと思います。
食と農が直面するもうひとつの大きなリスクに遺伝子組み替えの問題があります。これも感覚的にとらえることがほとんどできないために知られることなく密かにそして紛れて進行する危険です。河田さんはこの問題についての研究者でもあります。この2つの危険から身をまもる方策を具体的に知ることが求められる今、河田さんは最適の人物ではと考えています。
昼の講演会と夜の座談会の2部構成となっています。
講演会は子育て真っ最中のお母さん(お父さん)に
座談会は農業を営む人や農的生活者に特にご参加頂きたいという意図です。
お誘い合わせてお出かけください。ご宣伝のほどもよろしくお願いいたします。
お近くの方は是非参加して下さい。いのち・むすびばのHPから転載しました。
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5/25(金)
「がれき」ってホントに安全?
~そこが知りたかった! がれきの真実~
富士吉田市勉強会
13:15(開場) 13:30(開始)~ 15:00
場 所 富士吉田市民会館 会議室1
お 話 中茎佳奈子さん「いのち・むすびば」事務局
汚染地に住む人たちを支援すると共に、汚染の拡散を防ぐための取り組みを行っています。
資料代 300円
主催 いのちむすびば
連絡先 080-5466-6799(杉山)
予約不要です。当日直接会場までお越しください。
県内最大の受け入れ量、年間4000トンの受け入れを発表した富士吉田市。大規模な講演会ではありませんが、まずがれきについて知っていただくはじめの一歩として、富士吉田地域で勉強会を開くことになりました。
予約不要で当日飛び込み参加も大歓迎ですので、ご都合がつく方はお気軽にご来場ください。
5/26(土)
明野処分場シンポジウム
日時:5月26日(土) 14:00~16:00(予定)
場所:敷島総合文化会館
(甲斐市島上条1020 電話:055-277-4111)
主催:明野処分場シンポジウム実行委員会
司会:川村晃生さん(みどり・山梨)
連絡先: 055-252-0288(みどり・山梨 川村さん)
山梨の震災瓦礫の受け入れの最大の争点にもなっている明野処分場でのシンポジウムです。山梨県は県外に焼却灰を委託しており、今のところ県外から「がれき受け入れをするなら焼却灰を受け入れない」とぴしゃりと断られてしまっています。そこで、明野処分場の協定を変えてでも県内で焼却灰を処分できるようにしようと水面下で動いています。がれきの受け入れは大義名分は「被災地のため」ですが、その裏で大きなお金が動きます。明野処分場をめぐるさまざまな問題についてのシンポジウム、お近くの方中心にぜひご参加ください。
5/27(日)
ドキュメンタリー映画「フクシマからの風」上映会
日時:2012年5月27日(日) 開場12:30 開演13:00
開場:玉穂生涯学習館 2F 視聴覚ホール(中央市下河東1-1 電話:055-230-7300)
主催:まちづくり時習塾
連絡先:055-273-4720(ナトリ)
・入場は無料です
・プロデューサーの中川登三男さんとの交流会もあります。
5/29(火)
いのちむすびば茶和会
5月29日 13時から15時
場所 石田悠遊館 2階和室
住所 甲府市 上石田3-3-46
電話 055-223-3210
今月から、茶話会プラス勉強会もやることにしました。
今月の勉強会のテーマは、食品の放射能検査の情報交換をしよう、です。
インターネット、本、電話等で調べた事があれば何でもいいので資料等持ってきてください。駐車場に限りがあるため、車で参加の方は連絡いただけると助かります。
【連絡先】丹治 絹代(たんじきぬよ)090-1703-8308
もしくはメールアドレス:OKINU-CHAN☆t.vodafone.ne.jp(☆を@に変えて送信してください)毎月恒例となっていますいのちむすびば茶話会です。山梨県下の放射能を気にしているお母さん方、子どもさんづれもOK、退出自由な気軽な交流会です。普段の生活の中では話せない放射能の話、不安に思っていることなど語り合います。
6/2(土)
河田昌東さん講演会~「4月3日のひろば」特別勉強会~
高根環境改善センター
講演会 午後1:30~
座談会 午後6:00~
チラシはこちらご自由に印刷ください。
この山梨でも放射能汚染が3.11以前とは確実に高い次元での生活を強いられています。福島中通りなどの高度の汚染地帯とは比較できないほどにせよどういった危険性がどこに潜んでいるのか、普通は知ることはできないのです。そうした危険性を自覚しながら生きていかなくてはどうした被害を受けるか分からない同じリスク社会の苛酷さに直面しているのです。
「チェルノブイリ支援・中部」で長年活動された河田さんをお招きして放射能リスクの中でとくに気になる食品と農のをどう考えていけば良いか学習する機会をもちたいと思います。
食と農が直面するもうひとつの大きなリスクに遺伝子組み替えの問題があります。これも感覚的にとらえることがほとんどできないために知られることなく密かにそして紛れて進行する危険です。河田さんはこの問題についての研究者でもあります。この2つの危険から身をまもる方策を具体的に知ることが求められる今、河田さんは最適の人物ではと考えています。
昼の講演会と夜の座談会の2部構成となっています。
講演会は子育て真っ最中のお母さん(お父さん)に
座談会は農業を営む人や農的生活者に特にご参加頂きたいという意図です。
お誘い合わせてお出かけください。ご宣伝のほどもよろしくお願いいたします。
by halunet
| 2012-05-23 10:03
| 原発と核
























