2012年 05月 10日
いま何を食べればいいのか〜放射能と遺伝子組み換えから身を守る〜河田昌東さん 、北杜市で講演会と座談会 |
この山梨でも放射能汚染が3.11以前と比較すれば確実に高い次元での生活を強いられています。福島中通りなどの高度の汚染地帯とは比較できないほどにせよどういった危険性がどこに潜んでいるのか、普通は知ることはできないのです。そうした危険性を自覚しながら生きていかなくてはどうした被害を受けるか分からない、同じリスク社会の苛酷さに直面しているのです。
そこで「チェルノブイリ支援・中部」で長年活動された河田さんをお招きして放射能リスクの中でとくに気になる食品と農のをどう考えていけば良いか学習する機会をもつことになりました。
食と農が直面するもうひとつの大きなリスクに遺伝子組み替えの問題があります。これも感覚的にとらえることがほとんどできないために、知られることなく密かにそして紛れて進行する危険です。河田さんはこの問題についての研究者でもあります。この2つの危険から身をまもる方策を
具体的に知ることが求められる今、河田さんは最適の人物ではと考えています。
昼の講演会と夜の座談会の2部構成となっています。講演会は子育て真っ最中のお母さん(お父さん)に座談会は農業を営む人や農的生活者に特にご参加頂きたいという意図です。お誘い合わせてお出かけください。
ご宣伝のほどもよろしくお願いしいたします。
そこで「チェルノブイリ支援・中部」で長年活動された河田さんをお招きして放射能リスクの中でとくに気になる食品と農のをどう考えていけば良いか学習する機会をもつことになりました。
食と農が直面するもうひとつの大きなリスクに遺伝子組み替えの問題があります。これも感覚的にとらえることがほとんどできないために、知られることなく密かにそして紛れて進行する危険です。河田さんはこの問題についての研究者でもあります。この2つの危険から身をまもる方策を
具体的に知ることが求められる今、河田さんは最適の人物ではと考えています。
昼の講演会と夜の座談会の2部構成となっています。講演会は子育て真っ最中のお母さん(お父さん)に座談会は農業を営む人や農的生活者に特にご参加頂きたいという意図です。お誘い合わせてお出かけください。

by halunet
| 2012-05-10 18:53
| 原発と核
























