2012年 04月 18日
「ガレキ受け入れ」の実態は震災復興利権の奪い合い。エコロジから見てもガレキ広域処理はモッタイナイ! |
日刊SPA!から一部転載。全文はこちらからお読み下さい。
http://nikkan-spa.jp/177582
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新聞やテレビの報道では「ガレキ処理をしなければ震災復興は始まらない」という印象を受けるが、本当にそうなのだろうか? マスコミが語らない「ガレキ処理」の実態をリポート!

第二次世界大戦で大量のガレキが生まれたドイツ・ベルリンでは、ガレキの山が現在は森林公園となっている
「石原都知事とガレキ処理を請け負うゼネコンとの利権疑惑は本当か」「天下り団体や東電役員が東京都の災害廃棄物の処理に加わっている」。東京都と東京二十三区清掃一部事務組合などが主催する災害廃棄物広域処理の説明会で、住民側からガレキ利権を追及する声が相次いだ。説明会に参加した住民は「利権疑惑の質問にまったく答えていない」「行政側は、はぐらかしてばかり」と怒りが収まらない様子。
「東北の被災地を助けるために協力してほしい」と、野田首相や細野環境相らが全国の自治体にガレキ処理の協力を呼びかけているが、いまだに難色を示す自治体が多い。その背景には、放射性物質への懸念のほかに、こうした災害廃棄物をめぐる利権疑惑への不信感があるのは間違いないだろう。
http://nikkan-spa.jp/177582
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新聞やテレビの報道では「ガレキ処理をしなければ震災復興は始まらない」という印象を受けるが、本当にそうなのだろうか? マスコミが語らない「ガレキ処理」の実態をリポート!

第二次世界大戦で大量のガレキが生まれたドイツ・ベルリンでは、ガレキの山が現在は森林公園となっている
「石原都知事とガレキ処理を請け負うゼネコンとの利権疑惑は本当か」「天下り団体や東電役員が東京都の災害廃棄物の処理に加わっている」。東京都と東京二十三区清掃一部事務組合などが主催する災害廃棄物広域処理の説明会で、住民側からガレキ利権を追及する声が相次いだ。説明会に参加した住民は「利権疑惑の質問にまったく答えていない」「行政側は、はぐらかしてばかり」と怒りが収まらない様子。
「東北の被災地を助けるために協力してほしい」と、野田首相や細野環境相らが全国の自治体にガレキ処理の協力を呼びかけているが、いまだに難色を示す自治体が多い。その背景には、放射性物質への懸念のほかに、こうした災害廃棄物をめぐる利権疑惑への不信感があるのは間違いないだろう。
by halunet
| 2012-04-18 09:44
| 災害
























