2011年 08月 16日
フクシマの現実は、原発を支えた「全体主義」をさらけだした。希望はあるか?/徐京植がフクシマを語る |
ソキョンシク(徐京植)さんがフクシマを歩いて「根こぎ」にされことの抵抗する人々に出会う。そして無惨に「根こぎ」された人のことを思い語る。2度目の全体主義の破綻がもたらした放射能「ナクバ」。1度目は軍国主義、2度目は安楽全体主義(石橋克彦さんなら原発主義というかな?)この近代日本のシステムを変えることができず、被災当事者たちの高いモラルも、日本という国家の物語に改修(回収?)してしまう力が再び全体主義を再建していくのが問題ではないか。
耳を傾けるべき深い内容の番組です。消されないうちにお早めにご覧を。
by halunet
| 2011-08-16 11:48
| 原発と核
























