2011年 07月 08日
7月4日 核のゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実(スーパーニュースアンカー) |
福島原発震災後の六ヶ所村はどうなっているのか、興味深い報道です。露骨に既得権の補助金をこれからも期待している村会議員、千年に一度のことだから関係ないという漁民。処分場がなければ超限界集落になっていただろうと言う村長。その中でつねにこの場所から避難する事態を覚悟で農業を続ける若い農業経営者。まるで日本の縮図のような村がある。しかし、千年に一度だととか補助金依存のその果てに起きた福島原発爆発だという認識がいまだにないのに驚かされる。
by halunet
| 2011-07-08 08:57
| 原発と核
























