2011年 03月 17日
被災地からの報告 〜阪神震災とどこが違うか? |
原発から少し離れた、地震や津波の災害地からの貴重な報告です。長文ですのでほんの一部分を紹介。あとはこちらをお読み下さい。↓
http://npo-uniken.posterous.com/46132557
「今回の震災は非常に特殊です。
規模が大きさ、被災範囲の広さ、それに加えて、津波による水没。
阪神淡路等の地震と最も大きく異なるのは、自治体が機能していないのではなく、津波に流され存在自体がなくなっている地域が多数あることです。
それにより、必要な支援のあり方が大きく異なり、阪神淡路の経験では通用しません。
これは、自治体経由の物資やもちろん、赤十字や国の対策本部や自衛隊からの救助や支援や配給がまったく届かない「自治体の存在自体がなくなった地域」が多数あるということです。
これは実は難しい問題です。なぜなら、阪神淡路の経験から混乱を避けるため、すべての配給や救助が自治体経由になっているため、自治体が存在しない地域への支援の仕組みがありません。
やる気がないのではなく仕組みがない。自治体も県も、警察も自衛隊も、国交省も支援団体も生き残った避難民も何とかしたい。でも出来ない。」
http://npo-uniken.posterous.com/46132557
「今回の震災は非常に特殊です。
規模が大きさ、被災範囲の広さ、それに加えて、津波による水没。
阪神淡路等の地震と最も大きく異なるのは、自治体が機能していないのではなく、津波に流され存在自体がなくなっている地域が多数あることです。
それにより、必要な支援のあり方が大きく異なり、阪神淡路の経験では通用しません。
これは、自治体経由の物資やもちろん、赤十字や国の対策本部や自衛隊からの救助や支援や配給がまったく届かない「自治体の存在自体がなくなった地域」が多数あるということです。
これは実は難しい問題です。なぜなら、阪神淡路の経験から混乱を避けるため、すべての配給や救助が自治体経由になっているため、自治体が存在しない地域への支援の仕組みがありません。
やる気がないのではなく仕組みがない。自治体も県も、警察も自衛隊も、国交省も支援団体も生き残った避難民も何とかしたい。でも出来ない。」
by halunet
| 2011-03-17 13:59
| 災害
























