2010年 09月 24日
わたしたちの同盟! |
日米のパートナシップの大切さを学べるマンガを在日米軍がホームページで公開しています。もうご存知の方が多いでしょうが、必見ですよ! たとえばアメリカ陸軍第一軍団前方司令部と陸上自衛隊中央即応集団司令部の一体化をなんのてらいもなく説明しているのもすごいけれど、アメリカと日本は「価値観を共有する」国だから同盟を結んでいるのだ、という説明が気になる。自民党時代によく聞いたような気がする説明だけれど、このマンガでは「基本的人権が保障され、一人一人が自由な意志を持ち、民主主義で選ばれた政府が法の下に平等な政治を行い、市場経済の中で生活している」からだという。冷戦時代なら社会主義国ではない同じ資本主義国だからという意味だろうと理解は出来たけれど、今の説明では何か説得力が乏しく力が感じられない。こんな嘘っぽい説明しかできない根拠の薄い同盟だ、というのが分かり易く説かれているわけだ。若い人はこれを読んでどう思うのか是非聞いてみたい。

マンガはこちらhttp://www.usfj.mil/manga/Vol%201/
以下AFP BB NEWSから
http://www.afpbb.com/article/politics/2745987/6040887
【8月4日 AFP】在日米軍は4日、日米安全保障条約改定50周年を記念し、日本の若者を対象に日米同盟の意義を伝えるマンガ「わたしたちの同盟―永続的パートナーシップ」をホームページで公開した。
全4部構成のマンガのうち、 4日に公開されたのは第1部。主人公は米国の少年「うさクン」と日本人の少女「新居あんず(Anzu Arai)」だ。「うさクン」は米国を意味する「USA」のローマ字読み、「新居あんず」は同盟を意味する英語「アライアンス(alliance)」に引っ掛けたネーミングだ。「うさクン」は「ウサギ」にも引っ掛けてあり、ウサギのような耳がついたフードをかぶっている。
マンガのなかで、うさクンはあんずに、「大切なトモダチ」としてあんずの家を守るためにやってきたと説明している。
マンガは、2人の主人公を通じて、在日米軍の役割や日米同盟の意義を学べる内容となっているという。
マンガという手段を用いたことについて、在日米軍広報のニール・フィッシャー(Neal Fisher)少佐は、AFPの電話取材に対し、日本ではコミュニケーションの手段としてマンガがよく用いられているためと説明した。
「わたしたちの同盟」は、米国による広島への原爆投下65周年を2日後に控えたタイミングでの公開となった。

マンガはこちらhttp://www.usfj.mil/manga/Vol%201/
以下AFP BB NEWSから
http://www.afpbb.com/article/politics/2745987/6040887
【8月4日 AFP】在日米軍は4日、日米安全保障条約改定50周年を記念し、日本の若者を対象に日米同盟の意義を伝えるマンガ「わたしたちの同盟―永続的パートナーシップ」をホームページで公開した。
全4部構成のマンガのうち、 4日に公開されたのは第1部。主人公は米国の少年「うさクン」と日本人の少女「新居あんず(Anzu Arai)」だ。「うさクン」は米国を意味する「USA」のローマ字読み、「新居あんず」は同盟を意味する英語「アライアンス(alliance)」に引っ掛けたネーミングだ。「うさクン」は「ウサギ」にも引っ掛けてあり、ウサギのような耳がついたフードをかぶっている。
マンガのなかで、うさクンはあんずに、「大切なトモダチ」としてあんずの家を守るためにやってきたと説明している。
マンガは、2人の主人公を通じて、在日米軍の役割や日米同盟の意義を学べる内容となっているという。
マンガという手段を用いたことについて、在日米軍広報のニール・フィッシャー(Neal Fisher)少佐は、AFPの電話取材に対し、日本ではコミュニケーションの手段としてマンガがよく用いられているためと説明した。
「わたしたちの同盟」は、米国による広島への原爆投下65周年を2日後に控えたタイミングでの公開となった。
by halunet
| 2010-09-24 00:17
| 安全保障
























