2010年 07月 21日
牛達を皆殺しにすることの意味? |
厚生労働省の異色の技官である木村盛世オフィシャルWEBサイトに知りたかったことが書いてあった。宮崎の牛騒動はやはり集団ヒステリーの一種だった。ワクチンだとか殺処分だとか何の意味があるのかという問い返しが全然ない報道の怖さを感じないわけにはいかない。
そのサイトからちょっと引用。詳しくはこちらで。
http://www.kimuramoriyo.com/41/20100715.html
「現在のFMD(口蹄疫)における対応をみていると、感染拡大のための殺処分というより、殺処分自体が目的となっている感が否めない。これは、かつてFMDで大被害を被ったイギリスの状況と重ねることができる。もはや、殺処分の有効性の問題ではなく、流れをとめることが出来ないから殺し続けたというのが本当のところであろう。」
なんとオランダ政府は今年6月28日、日本の悲惨な状況を鑑みてであろう、「今後FMDの流行の際、殺処分は2度と行なわない」という声明を発表したという。
結論はFMDは極ありふれた病気で自然に回復するもの。(予防法もなく根絶も不可能な、人間の風邪のようなものなのかも?)ウイルスとの共存をも含んだ議論を緊急におこなうべきだと。しかしあのマスコミが加速させるパニック症候群の方が重症ではないかとボクは思いますが。
そのサイトからちょっと引用。詳しくはこちらで。
http://www.kimuramoriyo.com/41/20100715.html
「現在のFMD(口蹄疫)における対応をみていると、感染拡大のための殺処分というより、殺処分自体が目的となっている感が否めない。これは、かつてFMDで大被害を被ったイギリスの状況と重ねることができる。もはや、殺処分の有効性の問題ではなく、流れをとめることが出来ないから殺し続けたというのが本当のところであろう。」
なんとオランダ政府は今年6月28日、日本の悲惨な状況を鑑みてであろう、「今後FMDの流行の際、殺処分は2度と行なわない」という声明を発表したという。
結論はFMDは極ありふれた病気で自然に回復するもの。(予防法もなく根絶も不可能な、人間の風邪のようなものなのかも?)ウイルスとの共存をも含んだ議論を緊急におこなうべきだと。しかしあのマスコミが加速させるパニック症候群の方が重症ではないかとボクは思いますが。
by halunet
| 2010-07-21 22:02
| 農と林と食
























