2010年 07月 21日
朝鮮戦争を終わらせるための全米キャンペーン |
「私たちは、朝鮮半島に対して米国が新しい政策をとるように求めています。それは軍事紛争の可能性をおわらせ、平和と和解をようやく達成するものとなる政策です。私たちは朝鮮戦争を終わらせる平和条約を求めます。 」
We are calling for a new U.S.policy towards the Korean peninsula,
one that ends the possiblity of military conflict and finally achieves
peace and reconciliation.
We are calling for a Peace Treaty to End the Korean War.
「朝鮮戦争を終わらせるための全米キャンペーン」 の声明文の冒頭ですが、55年たっても朝鮮戦争は終わっていないのだということを私達は忘れがちです。だからこの運動には大変重要なポイントが含まれてるように思います。沖縄の問題も日米同盟も脱北者や拉致被害者の悲劇もすべてここに根があるように感じます。そして北との戦争を本気で終わらせることに積極的にならない人達がいるとしたら、その隠されたワケを考えざるを得ません。
この全米署名運動サイトはこちらです。
http://www.endthekoreanwar.org/index.php?option=com_wrapper&view=wrapper&Itemid=17(個人)
http://www.endthekoreanwar.org/index.php?option=com_wrapper&view=wrapper&Itemid=15 (団体)
日本語訳サイト
http://www.anatakara.com/petition/campaign-to-end-the-korean-war.html
オバマ大統領が選出され、その政権は「前提条件」なしに各国との外交と対話を行うとの約束をオバマ大統領がしましたから、私たちは朝鮮半島への新たなアプローチ、つまり平和と対話と和解を促進し、北朝鮮と米国間の紛争の可能性を減じるアプローチが本当に可能であると信じます。その道程の第一歩は、55年立ってもまだ終結していない朝鮮戦争をついに終わらせる平和条約を締結することです。
オバマ大統領が選出され、その政権は「前提条件」なしに各国との外交と対話を行うとの約束をオバマ大統領がしましたから、私たちは朝鮮半島への新たなアプローチ、つまり平和と対話と和解を促進し、北朝鮮と米国間の紛争の可能性を減じるアプローチが本当に可能であると信じます。その道程の第一歩は、55年立ってもまだ集結していない朝鮮戦争をついに終わらせる平和条約を締結することです。
なぜ今か?
東アジアにおける戦争の脅威と地域の不安定は、南北双方と米国が高度な軍隊と兵器、基地を維持する限り消えることはなく、それに伴って環境被害と市民生活への影響も続きます。米国と南北朝鮮は、朝鮮における基地や、軍隊、戦争ゲームにこれまで何十億ドルと費やしてきました―人々に職や、家、食料が学校を与えるのに使うことができるお金です。
私たちが北朝鮮内部の変化をみたいのであれば、私たちは北朝鮮のひとたちが世界じゅうと交流するのを妨げている壁を取り除く必要があります。その主な壁はこれまでメディアが報道してきたのとは反対に、米国の敵対的な政策だったのです。朝鮮半島の北と南にいるどちらの人々も平和と和解をほしがっており、2000年に両国首脳による初会談が行われて以来、数多くの文化活動やスポーツ、経済交流が合同で開始されました。祖国分断と、60年以上にわたるこの戦争で、1,000万の家族が離散しています。
平和条約が締結されれば、朝鮮半島での本当の和解への第一歩となるでしょう。
by halunet
| 2010-07-21 10:51
| 朝鮮・韓国
























