2010年 06月 22日
「裸踊り」は止められない |
”「新しい公共」が一人歩きを始めました。こんなに嬉しいことはありません。私に「裸踊り」をさせて下さったみなさん、有り難うございました。その私に続いて「裸踊り」をしようと立ち上がって下さったみなさん、有り難う。この伝播力が必ず社会を大きく動かすでしょう。”
”官だけでなく国民全体が公共を担う「新しい公共」の理念。私はその理念と共に、動画の中の青年のように、踊り続けていきたいと思います。”
これは鳩山さんが総理を辞任したすぐあとのツイッターへの書き込みだそうです。伊東乾の「常識の源流探訪」6/21で知りました。「鳩山由紀夫という人は、操舵を任された船が波に揉まれて動けなくなった時、ある責任を自分で取ったと思いますが、安易にマスコミがレッテルを貼るような暗愚な人と私は思いません。」とありますがそうかもしれない。鳩山的なもの(何でしょうかはっきりはいえません)をゴミ箱にさっさと片付ける菅政権とマスコミが、踊り出した沖縄の人たちをどう扱うのでしょう?シンポジウムを開いたり参加した北杜市民も裸踊りのフォロアーでないとはいえません。
この映像はよくある現象を捉えてものに過ぎませんが、そこに社会の動き方をとらえた分析がおもしろい。これはファシズムや戦争だって同じメカニズムだということなのでしょう。
この映像についたコメントから。
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鳩山さんはオポチュニスト的な「種をたくさん蒔いた」。いままでの自民政権や総理で出来なかった種。芽が出るか出ないかは「国民の質」で自分の利益、数m半径の快適しか考えない日本人どもはフォロワーになれなかったんだろう。
惜しいな。品の良い、理念を暖めて来た政治家だった。彼の種の芽が出るかで無いかは「国民次第」だ。沖縄のあの中学生の声を聴かなかったのかな、良い年した大人やマスコミは。政治は理想や理念が無ければ、陳腐な経済大国もあと数年で終わる。マスコミに踊らされてこれだけ総理が短期間で変わる日本に将来は無い。
つまり種は枯れる。いや枯れたと言うことか。除草剤でも蒔かれてしまったんだね。そう言う僕は民主党に入れてなかったんだけど小沢をとりあえず下げたから良かったヨ。お疲れさま鳩山さん(o^-')b
by halunet
| 2010-06-22 07:24
| 公共哲学
























