2010年 06月 14日
24人が各自6分で、3時間ぶっ続けのトークイベント!第二言語サミット。 |
以前にこのブログで紹介した催しについて、報告がいろいろあるので読んでみた。私自身は参加していない。だから鈴木邦夫さんの顛末を詳しく書いた報告が一番面白い。鈴木邦夫流おとぼけがだいぶ入っているけれど。ここでは他の人の感想をネタにする。
これは今度6月19日に開くわたしたちのシンポジウムの参考になるところがけっこうある。「市民力アップのシンポジウム」ではたった4人で一人10分だから大分違うけれど、まとめようのないものをどうまとめるか、とかいろいろ面で。
『不便さともったいなさ(となりに友人がいることにすら気付かない)を解消するのが、自分が中心だと自負し、その周りに放射線・同心円を描いてつながっていく方法である。』この会を主催した 林 克明さんはそれを自然にまかせるともいうけれど、これが難しいところ、悩むところでもある。
『全体をうまくするために、見晴らしいのいい場所を確保して全体を見回し、どこに何があるかを見極め、必要とあれば交流しネットワークをつくり、発言の場を提供する。』これはこんどのわたしたちの町のシンポジウムの狙いでもある。そこから当初計画した「市民自治講座」の狭さをこえた、学びの広場が生まれることを目論んでいるのだけれど。

第二言論サミット ~世界は周辺から変わる!~
『週刊金曜日』6月4日号で、フリーライターの岩本太郎氏が、5月23日開催の第二言論サミットの様子をレポートしてくれている。同誌で岩本さんが連載している草の根メディアの第19回目に取り上げられた。
この記事は、草の根メディアという視点から書かれている。連載の趣旨だからあたりまえだが。
「つめかけた約200人の聴衆を前に総勢24人の論者が各6分ずつ入れ替わりで、合計3時間ほぼぶっ続けで持論を展開するというユニークな催しだった」
と前半で、集会の全体像を紹介してくれた。おもなポイントとしては、
「一貫していたのは、現在のマスメディアやジャーナリズムという”第一言論”の旧態依然、かつ民意とかけ離れた実態に向けた懐疑の提示(およびそれに基づく実践的活動の報告)だった」
と分かりやすくまとめている。そして、最後のしめくくりはこうだ。
「まさしく現状は”無名の人びとがビラまきや街宣からミニコミ、ひいてはインターネットによる配信等を通じて、マスメディアにタメをはる「第二言論」の形成へと向かい始めた局面と言える。そうした人びとが”生”で一堂に会したこの「サミット」、今後の波及効果が、楽しみなところだ。
まったくそのとおり。大賛成!!
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-d989.html
これは今度6月19日に開くわたしたちのシンポジウムの参考になるところがけっこうある。「市民力アップのシンポジウム」ではたった4人で一人10分だから大分違うけれど、まとめようのないものをどうまとめるか、とかいろいろ面で。
『不便さともったいなさ(となりに友人がいることにすら気付かない)を解消するのが、自分が中心だと自負し、その周りに放射線・同心円を描いてつながっていく方法である。』この会を主催した 林 克明さんはそれを自然にまかせるともいうけれど、これが難しいところ、悩むところでもある。
『全体をうまくするために、見晴らしいのいい場所を確保して全体を見回し、どこに何があるかを見極め、必要とあれば交流しネットワークをつくり、発言の場を提供する。』これはこんどのわたしたちの町のシンポジウムの狙いでもある。そこから当初計画した「市民自治講座」の狭さをこえた、学びの広場が生まれることを目論んでいるのだけれど。

第二言論サミット ~世界は周辺から変わる!~
『週刊金曜日』6月4日号で、フリーライターの岩本太郎氏が、5月23日開催の第二言論サミットの様子をレポートしてくれている。同誌で岩本さんが連載している草の根メディアの第19回目に取り上げられた。
この記事は、草の根メディアという視点から書かれている。連載の趣旨だからあたりまえだが。
「つめかけた約200人の聴衆を前に総勢24人の論者が各6分ずつ入れ替わりで、合計3時間ほぼぶっ続けで持論を展開するというユニークな催しだった」
と前半で、集会の全体像を紹介してくれた。おもなポイントとしては、
「一貫していたのは、現在のマスメディアやジャーナリズムという”第一言論”の旧態依然、かつ民意とかけ離れた実態に向けた懐疑の提示(およびそれに基づく実践的活動の報告)だった」
と分かりやすくまとめている。そして、最後のしめくくりはこうだ。
「まさしく現状は”無名の人びとがビラまきや街宣からミニコミ、ひいてはインターネットによる配信等を通じて、マスメディアにタメをはる「第二言論」の形成へと向かい始めた局面と言える。そうした人びとが”生”で一堂に会したこの「サミット」、今後の波及効果が、楽しみなところだ。
まったくそのとおり。大賛成!!
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-d989.html
by halunet
| 2010-06-14 03:40
| メディア
























