2010年 01月 28日
民意を無視した行政、その誤りを正せない裁判所。 |
7年かかった裁判の判決はたった5秒の「提訴棄却!」だった。電光石火の裁判官たちのアクション振る舞いに思わず吹き出してしまったのは不謹慎だっただろうか?笑ったのはあまりにものものしい雰囲気、そして形式主義という舞台で演じられたジョークとし思えないものだったからだ。
5年前から始まった山梨県明野村(現・北杜市明野町)住民による処分場反対の闘いは、昨年春に処分場が完成し操業開始しても終わることはない。住民がけねて指摘してきたさまざまな問題がそそまま現実のものとなりつつあるからだ。「安全性の問題」は営業開始1年も経たないうちに50カ所以上の修理が行われるほどで、下流の水など周辺への汚染がすでに明らかになってきている。さらに、こうした処分場が本当に必要なのか、経営がなりたつのかという心配も的中し、すでに現在また未来にわたって大幅な赤字施設とな ることが決定的だと事業団側も認める始末。
そうした中で7年越の裁判の判決が2010年1月26日甲府地裁で下された。裁判長の 言い渡しはたたの5秒ほどの「提訴棄却」の一言。裁判の傍聴に集まった住民は裁判官たちの電光石火の行動にあっけにとられるばか り。
明らかな行政の誤りを正すことことができない裁判の今のあり方への疑問が噴出する弁護 士会館の「報告集会」だった。午後には同じ場所で記者会見が行われた。 まず、報告住民集会をアップしました。最後の一人の発言はテープの都合で収録できませんでした、ゴメンナサイ。記者会見もおってアップする予定です。
その2
その3
その4
その5
その6
5年前から始まった山梨県明野村(現・北杜市明野町)住民による処分場反対の闘いは、昨年春に処分場が完成し操業開始しても終わることはない。住民がけねて指摘してきたさまざまな問題がそそまま現実のものとなりつつあるからだ。「安全性の問題」は営業開始1年も経たないうちに50カ所以上の修理が行われるほどで、下流の水など周辺への汚染がすでに明らかになってきている。さらに、こうした処分場が本当に必要なのか、経営がなりたつのかという心配も的中し、すでに現在また未来にわたって大幅な赤字施設とな ることが決定的だと事業団側も認める始末。
そうした中で7年越の裁判の判決が2010年1月26日甲府地裁で下された。裁判長の 言い渡しはたたの5秒ほどの「提訴棄却」の一言。裁判の傍聴に集まった住民は裁判官たちの電光石火の行動にあっけにとられるばか り。
明らかな行政の誤りを正すことことができない裁判の今のあり方への疑問が噴出する弁護 士会館の「報告集会」だった。午後には同じ場所で記者会見が行われた。 まず、報告住民集会をアップしました。最後の一人の発言はテープの都合で収録できませんでした、ゴメンナサイ。記者会見もおってアップする予定です。
その2
その3
その4
その5
その6
by halunet
| 2010-01-28 18:43
| 廃棄物処分場問題
























