2009年 12月 29日
戦争を選ばないための近現代史 |

今年7月に全一日のマラソン集中講座が長野県の諏訪で開かれました。午前10時〜午後9時の11時間。もちろん休憩はあるので実質7時間、なんと大胆な企画でしょうか!講師は山田朗明治大学教授。「護憲派のための軍事入門」(花伝社)という著書もあるエネルギーいっぱいの52歳。テーマは「近現代史」という戦後教育を受けた者の盲点をつく時宜にかなったもの。待ってました、と思ったけれど、諸事情で参加できなかった人も多かったのではないでしょうか。もちろんそんな講座が開かれてとは知らなかった人も多かったでしょうが、そうした人たちの要望に応えて、その講座の始めから終わりまで、4枚のDVDになて販売されました。
こぶちさわ9条の会ではそれを使って「近現代史」の勉強会をおこないます。マラソン講座はちょっと苦しいので4回に分けたとのことで、参加しやすいのでは。
今かなり評判の「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」加藤陽子著も似たテーマですが、「坂の上の蜃気楼」に惑わされない歴史観をボクらは必要としているのでしょうね。
by halunet
| 2009-12-29 10:14
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